二人暮らし 備忘録

老後の暮らしに向けた日々の覚書

「どうでもいい」

「どうでもいい」

なにやら物騒な響きですが、私のさいきんの心軽くなる呪文

執着を手放す言葉

 

母の腰痛は一向に改善せず、MRIを撮ったところ…

腰椎圧迫骨折が見つかりました

最初のレントゲンでは見つからず、いつの間にか骨折していたかも

いわゆる「知らぬ間骨折」ってやつ?

これから2~3か月の間、コルセット固定が始まります

コルセットが出来上がるまで、ギプス固定中

腰椎骨折に関してネットで調べたところ、

してはいけない動作や姿勢など色々出てきましたが、

高齢ゆえ安静にしすぎると寝たきりリスクが上がるので、

無理は禁物だけど、今までと変わらない日常生活を

デイサービスも通っていいよとのことでした

ゆえに週2回デイサービスへ行かせる気満々でしたが…

治療を優先させた方がいいからデイはしばらくお休みをと言われた

主治医はOKしていると伝えたが、よい返事もらえなかったので、

何だか見捨てられた気持ちになり、しばらく落ち込んでしまった(私が)

毎日早朝から実家へ行き、色々お世話しているうちに不安や心配、

思い込み等が溜まって疲れていたのかもしれない

母はネガティブの塊なので、その感情に浸食されていたのかもしれない

1日母と離れて(アレクサで見守りはしつつ)、

YouTubeのお気に入り動画など視聴してのんびり過ごしたところ、

すこし気持ちが落ち着いた

1日でも長く一緒に居たい、少しでも快適に過ごしてもらいたいと

私が勝手に思い描き、執着していることに気付いた

ブッダはすべての苦しみは自分の心の内にある執着から生じる

執着を手放せば、心は軽くなる と説いています

私の思う母の幸せは私の願望に過ぎない

まだ起きていない未来をあれこれ考えて恐れるのではなく、

今を生きなければいけない

デイを暗に断られたことも、デイ側に立てば責任持てないから当たり前

見捨てられた気持ちになったのは単に私の執着

もっとシンプルに考えよう 

とりあえず、現状を再評価してもらい、できることを考えます^^